読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NTT docomo「dstick01」が届いたので簡単にレビューしてみる。(第1回目)

「dtab」と並んでdocomo smart home計画の核となるデバイスである「dstick 01」が
2013年3月、ついに発売開始となりました。


dビデオ、dヒッツ、dアニメストアのいずれかを契約中であれば
2月から5月の間に合計7万人に「dstick01」(以下、dstick)をプレゼントをするという
大規模なキャンペーンを行なっているdocomoですが
始めての1ヶ月で10万人を超える応募があったそうです。


初めに関心のある人にはとりあえずばら撒いて行き届かせるキャンペーンかと思っていたのですが
想像していたよりたくさんの応募があって驚きです。
とはいえ、対象のサービスを契約している人は応募しておいて損はないのでやっておいたほうがいいと思います。


そんな「dstick」ですが、
先日、無事に当選して届いていたので1週間ほど簡単に使ってみましたので
気になったところを書いておきたいと思います。


まずは開封。
「dstick」はドコモレッドの赤色を基調とした派手な箱に入って送られてきて
フタを開けた中身も最近流行りのシンプルな配置になっています。

f:id:kanro-neko:20130317141202j:plain

外箱の側面には「Enjoy d stick! ご当選おめでとうございます!」と目立つところに書いてあり、
分かりやすいですが若干恥ずかしいです。

f:id:kanro-neko:20130317141218j:plain


では、中身を見ていきます。


同梱物はこんな感じ。

f:id:kanro-neko:20130317141232j:plain

・「dstick 01」本体
・microUSBケーブル
・取扱説明書
・保証書


そして「dstick」本体はこんな感じ。

f:id:kanro-neko:20130317141241j:plain

HDMI端子にはプラスティックのカバーが付属しており、さりげなくNTTdocomoのロゴを配置。
端子の反対側にはLEDランプがあります。

側面には青いボタンがひとつ、
そしてmicroUSBポートがひとつ付いています。


基本的な接続方法としては
付属のmicroUSBケーブルを「dstick」本体に差し込み
「dstick」本体をテレビのHDMI端子に直差し、続いてUSBポートに差し込めば完了です。

HDMIは映像出力用、USBは電源供給用となっていますが
テレビにUSBポートが無い、もしくは使いたくない場合は別売りのACケーブルを購入する必要があります。



続く。