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国内キャリアとユーザーが求める第三のスマートフォンOS

モバイル 雑記

Windows系やBlackBerryなどこれまでにも国内では様々なOSのスマートフォンやケータイがリリースされてきましたが
現在は実質iOSとAndroidの二強状態になっています。

そんな中、最近になってTizenやFirefoxOSなど
「二強」以外のOSを採用した端末が近々国内向けにも登場するのではという噂が増えて来ましたが
SNSなどネット上の反応を見ているとポジティブに受け取っている人は少ないようです。


しかし現在のiOSやAndroid端末ではカバー出来ていない
フィーチャーフォンでメールと電話がメインで時々ネットやカメラ機能を使う」程度のユーザー層のニーズに答えられる端末が
これらの新しいOS搭載の端末によって登場するのではないかと私は期待しています。

特にTizenは世界のケータイキャリアが主導して作ったとも言えるOSなだけに、
通信制御を最適化し、ネットワークへの負荷を下げることが出来れば
ライトユーザーには割高に感じ、
スマートフォンへ移行への敷居となっている高い維持費も
多少下げることが出来るかもしれません。


このようにライトユーザー向けに薦めやすい端末が新OSで登場するのなら
非常に楽しみだし問題ないクオリティの製品が続けてリリースされれば
新たなスマートフォン/ケータイの可能性が広がりそうなので実は結構期待しています。
(従来のFOMA端末はSymbianLinuxベースだっただけに不可能ではないはず)

もし現状のiOSやAndroid端末と変わらないコンセプトで新OSの端末を作ろうとしているのならば
(まともな)フィーチャーフォンのラインナップを増やして欲しいです。

誰もが今のスマートフォンを必要としているわけじゃないのですから。